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2014年3月15日  第一回日本イコモス賞および日本イコモス奨励賞を募集します
日本イコモス国内委員会におきましては、建造物、伝統的建造物群、文化的景観、遺跡である記念物及び歴史風土の保存、保全及び活用の振興をはかるため、「日本イコモス賞」および「日本イコモス奨励賞」を創設します。会員各位には募集要項に沿って審査に必要な推薦書ならびに審査参考資料を必ず添付のうえ、平成26年9月12日(金)までにご応募いただけますようお願いいたします。
日本イコモス賞規則
募集要項
推薦書
2014年3月15日  日本イコモス研究会
「歴史的風景の評価方法と欧州ランドスケープ条約の動向」を開催
岩波書店一ツ橋ビル地下1階会議室にて、日本イコモス研究会「歴史的風景の評価方法と欧州ランドスケープ条約の動向」を開催しました(参加者22名)。宮脇勝氏より、欧州ランドスケープ条約の動向に加え、歴史的ランドスケープ・キャラクタライゼーションが欧州の都市計画マスタープランにいかに反映されているか、またご自身が行った日本での歴史的ランドスケープの評価事例などについてご講演いただきました。質疑応答の時間では、欧州の手法をいかに日本でも活用できるかなど、深い議論が交わされました。
2014年3月12日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 9期5号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌9期5号を発行しました。
2014年1月14日  若草山にモノレールを設置する計画に対する声明
日本イコモス国内委員会は、「若草山でのモノレール計画を強く懸念する」声明を出しました。
2013年12月7日  2013年度年次総会、研究会を開催
東京大学弥生講堂アネックスにて、2013年次日本イコモス年次総会を開催しました(出席者51名、委任状提出者174名)。
併せて、日本イコモス研究会「東京駅丸の内駅舎の保存・復原そして活用―重要文化財を現代的用途に使い続けることの意義と課題―」を開催し、ジェイアール東日本建設設計事務所の田原幸夫様よりご講演いただきました(出席者57名)。
2013年12月5日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 9期4号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌9期4号を発行しました。
2013年9月24日  日本イコモス研究会
「クリスティーナ・キャメロン氏出版記念研究会」を開催
“Many Voices, One Vision: The Early Years of the World Heritage Convention”の出版を記念し、著者のクリスティーナ・キャメロン氏の来日に合わせ岩波書店一ツ橋ビル地下1階会議室にて日本イコモス研究会「クリスティーナ・キャメロン氏出版記念研究会」を開催しました(参加者16名)。同著の中でインタビューに協力した伊藤延男氏もお迎えし、世界遺産条約成立前後の状況に関する貴重な証言もいただきました。なお、本研究会の詳細はインフォメーション誌9-4号に掲載予定。
2013年9月5日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 9期3号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌9期3号を発行しました。
2013年6月10日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 9期2号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌9期2号を発行しました。今号より英文でのサマリーがついています。
2013年3月16日  日本イコモス研究会「産業遺産をめぐる最近の動向」を開催
岩波書店一ツ橋ビル地下1階会議室にて、日本イコモス研究会「産業遺産をめぐる最近の動向」を開催しました(参加者21名)。3名の方に報告をいただき、活発な議論が交わされました。報告者は以下の通りです。

パンノイ・ナッタポン:石見銀山協働会議:地域に相応しい文化遺産活用に向けた計画策定プロセス
伊東孝:技術遺産についての最近の議論
種田明:TICCIHとTICCIH 2012 Taiwan
2013年9月5日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 9期3号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌9期3号を発行しました。
2013年6月16日  日本イコモス研究会
「日本の建造物保存におけるオーセンティシティ概念検討上の課題」を開催
岩波書店一ツ橋ビル地下1階会議室にて、日本イコモス研究会「日本の建造物保存におけるオーセンティシティ概念検討上の課題」を開催しました(参加者28名)。清水重敦氏による講演の後、緊張感ある深い議論が交わされました。

2013年6月10日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 9期2号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌9期2号を発行しました。今号より英文でのサマリーがついています。
2013年3月16日  日本イコモス研究会「産業遺産をめぐる最近の動向」を開催
岩波書店一ツ橋ビル地下1階会議室にて、日本イコモス研究会「産業遺産をめぐる最近の動向」を開催しました(参加者21名)。3名の方に報告をいただき、活発な議論が交わされました。報告者は以下の通りです。

パンノイ・ナッタポン:石見銀山協働会議:地域に相応しい文化遺産活用に向けた計画策定プロセス
伊東孝:技術遺産についての最近の議論
種田明:TICCIHとTICCIH 2012 Taiwan
2013年3月11日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 9期1号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌9期1号を発行しました。
2012年12月15日  2012年度年次総会、研究会を開催
東京文化財研究所セミナー室にて、2012年次日本イコモス年次総会を開催しました(出席者43名、委任状提出者171名)。任期満了に伴う役員改選も行われ、西村幸夫委員長が再任されました。副委員長には、岡田保良、苅谷勇雅、前田耕作の各氏が就任しました。
併せて、日本イコモス研究会「世界遺産条約40周年関連事業総括」を開催しました(出席者55名)。11月に京都で開催された世界遺産条約40周年記念最終会合およびその前後に開催された関連会議について、それぞれに関わられた8名の方より報告をいただき、その後ディスカッションを行いました。講演者は以下の通りです。

稲葉信子:富山専門家会議「遺産と持続可能性―理論から実践へ」
河野俊行:姫路専門家会議「遺産と社会―奈良ドキュメント20周年及びその後を見据えて」
宗田好史:日本イコモスシンポジウム「地域で守り育む!みんなの文化遺産」
窪田亜矢:HUL研究会・公開シンポジウム「歴史的都市景観HULという概念の波及と共有」
岡橋純子:公開シンポジウム「世界遺産と平和、持続可能性」
杉尾邦江:国際シンポジウム「世界遺産の保存と継承、素晴らしい世界遺産を次世代へ」
西村幸夫・岡田保良:世界遺産条約40周年記念最終会合、The KYOTO Vision

2012年12月10日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 8期12号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌8期12号を発行しました。
          
2012年11月22日
  日本イコモスシンポジウム「地域で守り育む!みんなの文化遺産」を開催
世界遺産条約40周年記念最終会合の開催に合わせ、日本イコモスでは11月3日、4日の2日間、京都において、「地域で守り育む!みんなの文化遺産」をテーマにセッション・シンポジウムを開催しました(共催:世界遺産条約採択40周年記念事業京都実行委員会)。ユッカ・ヨキレット氏(ICCROM所長特別アドバイザー)、スーザン・デニア氏(UK-ICOMOS事務局長、ICOMOS世界遺産アドバイザー)、パオラ・ファリーニ氏(ローマ大学建築学部教授)を招聘するとともに、京都で「文化財保護」に関わる活動に取り組んでいる市民の方々にも登壇いただいき、条約40周年のテーマである「世界遺産と持続可能な発展 ─ローカル・コミュニティの役割─」について、専門家間だけではなく、最終会合開催地の京都に暮らす方々とともに、住民の目線で考える場を設けることができました。
            
2012年10月15日  「京都会館再整備計画」に関する第14小委員会の取組み
京都市において京都会館の再整備事業が進められていることに関連し、日本イコモス国内委員会では、2012年9月に第14小委員会(リビング・ヘリテージとしての20世紀建築の保存・継承に関する課題検討)を設置しました。「京都会館再整備事業」について検討を行ってきたこれまでの活動状況については、第14小委員会のページをご覧ください。
第14小委員会(リビング・ヘリテージとしての20世紀建築の保存・継承に関する課題検討(京都会館再整備計画に関する検討))
            
2012年9月10日  「京都会館再整備計画に関する見解」
日本イコモス国内委員会による「京都会館再整備計画に関する見解」を門川大作京都市長宛に送付しました。
2012年9月5日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 8期11号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌8期11号を発行しました。
2012年6月29日  「世界遺産条約採択40周年に関する国際専門家会合」記録を掲載
2012年2月16日に東京で開催された「世界遺産条約採択40周年に関する国際専門家会合(主催:外務省、協力:文化庁、環境省、林野庁)の会議録がまとめられました。

Since Japan will host the closing event of the 40th Anniversary of the World Heritage Convention in November, 2012, in Kyoto, Japan, the International Expert Meeting on the 40th Anniversary was held on February 16, 2012, in Tokyo, so that international cultural and natural heritage experts could exchange views and discuss on the issues regarding the Convention in order to contribute to the development of the final outcomes commemorating the anniversary.
The meeting was chaired by Prof. Yukio Nishimura, President of ICOMOS Japan, Vice President of the University of Tokyo, and attended by thirty-two international experts both in cultural and natural heritage and two rapporateurs.

Record of the International Experts Meeting on the 40th Anniversary of the World Heritage Convention (Tokyo, February 2012) (ZIP File)
2012年6月27日  「鞆の浦の埋め立て架橋中止と今後のまちづくりについて」
日本イコモス見解「鞆の浦の埋め立て架橋中止と今後のまちづくりについて」を発表しました。
2012年6月15日  「富士山への眺望」に関するICOMOS決議の企業、自治体への送付
2011年12月1日にICOMOS本部総会で採択された「富士山への眺望」に関するICOMOS決議(Resolution 17GA 2011/21‐Vista of Mount Fuji)が、Gustavo Araoz会長の名において、5月24日付けで関連企業および関連自治体へ送付されました。本決議は、東京の新宿で進行中の高層開発計画が、東京に残存する数少ない富士山の重要な眺望ポイントである富士見坂(富士山が眺められる坂)のうちのひとつからのかけがえのない富士山眺望を阻害する可能性が高いことへの深刻な懸念のもと、採択されたものです。
Araoz会長によるレターおよび決議文
2012年6月10日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 8期10号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌8期10号を発行しました。
2012年3月10日  『鎌倉』と『富士山』の世界文化遺産推薦に関する研究会を開催
岩波書店一ツ橋ビル地下1階会議室にて、日本イコモス研究会「『武家の古都・鎌倉』と『富士山』の世界文化遺産推薦について」を開催しました(参加者33名)。自治体と文化庁より実務を担当されている方々を招き、ユネスコに提出した推薦書の概要や方針、また地域の取組み等について、説明をうけました。
2012年3月5日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 8期9号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌8期9号を発行しました。
2012年2月29日  ISCSによる「石材劣化パターンの図版用語集」の日英版を掲載
ISCS(国際石造物専門委員会)が作成している「石材劣化パターンの図版用語集」の日英版がISCS日本国内委員会によって作成されました。

2011年12月17日  2011年度年次総会、研究会を開催
東京文化財研究所セミナー室にて、2011年次日本イコモス年次総会を開催しました(出席者49名、委任状提出者163名)。併せて、日本イコモス研究会「20世紀建築の保存 ─「コルビュジェの建築作品」の世界遺産推薦に関わる問題を交えて─」(講師:山名善之氏)を開催しました。来日中だったイコモス本部会長Gustavo Araoz氏も参加されました(出席者66名)。

2011年12月15日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 8期8号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌8期8号を発行しました。
            
2011年12月2日  イコモス本部総会ニュース
第17回イコモス本部総会において、伊藤延男名誉会員がGazzola賞を受賞されました。また、前野まさる顧問は名誉会員の 称号を授与され、河野俊行副委員長は本部執行委員会の委員に選出されました。
[プレスリリース]伊藤延男氏 Gazzola賞を受賞
2011年11月20日  東日本大震災による文化遺産の被災に関する英文レポートを発行
東日本大震災による文化遺産の被災に関する英文レポート“The Great East JAPAN Earthquake -Report on the Damage to the Cultural Heritage-”を、日本イコモス国内委員会より発行しました。
 
2011年9月8日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 8期7号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌8期7号を発行しました。
2011年6月11日  研究会「世界遺産条約40周年を考える」を開催
東京文化財研究所会議室にて日本イコモス国内委員会研究会「世界遺産条約40周年を考える」を開催しました。(出席者44名)

 
2011年6月10日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 8期6号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌8期6号を発行しました。
2011年5月27日  ICOMOS General Assembly 2011 in Paris
第17回イコモス総会は、2011年11月27日から12月2日にパリで開催されます。ウェブサイト、および案内をご覧ください。
2011年3月29日  文化財建造物、名勝・史跡の被害状況についてのレポート
東北地方太平洋沖地震の影響による文化財建造物、名勝・史跡の被害状況についてのレポートを本部、各国イコモス国内委員会へ送りました。
Flash Report on the Situation of Damage on Cultural Properties and Buildings, Scenery and Historic Sites
2011年3月22日  東北地方太平洋沖地震に関する日本イコモスによるレポート速報版
東北地方太平洋沖地震について、日本イコモスによるレポートを本部へ送りました。
Damages of National Properties Caused by Earthquake (The 1st Immediate Report)
2011年3月12日  東北地方太平洋沖地震に関するICOMOS委員長によるメッセージ
今回の東北地方太平洋沖地震について、ICOMOS委員長によるメッセージが出されました。
ICOMOS expresses its solidarity with Japan
2011年3月10日  JAPAN ICOMOS/INFORMATION 8期5号を発行
日本イコモス国内委員会インフォメーション誌8期5号を発行しました。
2011年1月 5日  ICOMOS General Assembly 2011のご案内
第17回イコモス本部総会は、2011年11月27日から12月2日にパリで開催される予定です。
Call for Papers: “Heritage: Driver of Development” (英語)
2010年12月18日  2010年度年次総会、研究会を開催
東京文化財研究所セミナー室にて2010年次日本イコモス年次総会を開催しました(出席者61名、委任状提出者165名)。併せて、産業遺産の世界遺産登録について研究会を行いました。発表者は以下の通りです。
 大國晴雄氏(島根県大田市)
 松浦利隆氏(群馬県)
 小田由美子氏(新潟県)
 加藤康子氏
  (「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会コーディネーター)
2007年8月1日  日本イコモス国内委員会のホームページを開設
会員ログインページおよび英語ページは、現在制作中です。

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