日本イコモス国内委員会:JAPAN ICOMOS National Committee
イコモスとは、国際記念物遺跡会議 (ICOMOS/International Council on Monuments and Sites) のことで、1964年の記念物と遺産の保存に関する国際憲章(ヴェニス憲章)を受けて1965年に設立された国際的な非政府組織(NGO)で、加盟各国の文化遺産保存分野の第一線の専門家によって構成されています。イコモスはユネスコをはじめとする国際機関と密接な関係を保ちながら、文化遺産の保存、保護を目的とする原理、方法論、保存科学技術の研究・応用、そして、1972年のユネスコ総会で世界遺産条約採択後、世界遺産登録の審査、モニタリングの活動を行っています。
また、2007年現在、参加国は約110カ国を数え、会員数は7000人にのぼり、文化遺産の価値の高揚のための重要な役割を果たしています。日本イコモス国内委員会は、日本国内のイコモス会員が組織する機関として、これらの目的を果たすための、国際的ネットワーク活動の拠点として、活発な活動を行っています。
→詳しくはICOMOS(本部)のウェブサイト(英文・仏文)をご参照ください
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| 2008年1月30日 | ユニタール・世界遺産の管理と保全に関するワークショップのご案内 |
|---|---|
| 2008年1月30日 | 第6小委員会のページを更新(第2次報告 2007.11 掲載) |
| 2007年10月10日 | 第6小委員会のページを開設 |
| 2007年8月1日 | ICOMOS General Assembly 2008のご案内 |
| 2007年8月1日 | 2007年度総会のご案内 |
| 2007年8月1日 | 日本イコモス国内委員会のホームページを開設 |